転職基礎知識

【失敗しない!】経理の転職のベストタイミング教えます!!

2020年9月20日

たなかのJr.
経理で転職考えてるんだけど転職に適した時期ってやっぱりあるよねぇ?経理の転職のベストタイミングについて教えてほしいな。。。それに向けて何か準備することあったら一緒に教えて~!

 

そんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 経理の転職のベストタイミングがわかります
  • ベストタイミングを逃さないための転職エージェントの活用方法がわかります

 

本記事の信頼性

実際僕も経理の転職経験者です。

また、採用側として面接官の立場も何度も経験しています。

 

本記事では、一部上場企業の経理経験17年の僕が「経理の転職のベストタイミング」についてまとめました。

転職のタイミングを間違って、大切な転職活動を失敗させたくないですよね。

あなたの経理への転職活動が少しでも有利にすすめられるようしっかり解説しますので、最後までお付き合いください。

 

1.経理の転職のベストタイミング教えます

経理の転職のベストタイミングについて、結論から先にいうと下記3つの時期です。

  • 1月~2月
  • 6月~7月
  • 10月~11月

※基本本記事では3月本決算の会社を想定して書いています。他の月の決算会社の場合はずらして考えてくださいね。

 

ここで、管理部門特化型転職エージェント「MS-Japan」調べの経理・財務部門の求人マーケットについて、最近2年間の動向を載せておきます。

■2018年6月~2019年6月

※「MS-Japan」調べ『経理・人事・法務・会計事務所の転職動向』

■2019年3月~2020年3月

※「MS-Japan」調べ『経理・人事・法務・会計事務所の転職動向』

上記データからも多少の違いはあれ、上記に示した3つの時期に求人数が増加傾向にあることがわかると思います。

 

今年(2020年)のようにコロナの影響があってもほぼ変わらない状況です。今後もこの傾向は大きくは変わらないと思います。

 

では、なぜこの時期が経理の転職のベストタイミングなのか理由を説明しましょう。

 

①1~2月

1~2月が経理の転職のベストタイミングである理由は下記3つです。

  • 3月の本決算に向けた人員補充
  • 年度末退職者の欠員補充
  • 求人倍率の上昇時期
たなかの
3月の本決算を行う、4月~5月は経理にとって1年間で最も忙しい時期に入ります。きたる繁忙期に備え、採用側としてはその年の退職者の人員補充をここで考えたりと、この1月~2月のタイミングで求人を考えることが多いですね。

 

②6月~7月

6月~7月が経理の転職のベストタイミングである理由は下記3つです。

  • 本決算と株主総会が終了し落ち着く時期
  • 決算が落ち着いた時期を狙った退職者の欠員補充
  • 求人倍率の上昇時期
たなかの
経理にとって本決算発表や税務申告を5月に、また、株主総会・有価証券報告書の提出を6月に終え、ほっと一息つけるのがこの時期です。もちろん第1四半期決算もありますが、本決算を経験したこの時期では四半期決算はなんでもありません(笑)

退職を考えている経理リーマンも、繁忙期を乗り切ったこの時期に退職しようと考えることも多く、退職者も増加します。採用側としては退職者の人員補充も含め、6月の後半からの業務の閑散期に当たるこのタイミングでの求人を考えますね。

 

③10月~11月

10月~11月が経理の転職のベストタイミングである理由は下記3つです。

  • 第3四半期決算を経験させてから本決算を担当させたい
  • 比較的経理部門の業務が落ち着いている時期
  • 求人倍率の上昇時期
たなかの
採用側としては、外の会社から来ていきなり超繁忙期の本決算をさせるのは・・・と考えますね。第3四半期決算でウォーミングアップをしてから本決算に臨んでもらおうと考えると、この時期に求人を出しての人員補充を考えますね。

 

2.経理の転職のベストタイミングを逃さないためのエージェントの活用

ここでは経理の転職のベストタイミングを逃さないための「失敗しない対策」として転職エージェントの活用についてご説明します。

転職エージェントは無料で転職情報を提供してくれる強い味方です!!

 

①早めに転職エージェントに登録してタイミングを待とう

転職のベストタイミングを逃さないためにも早めに転職エージェントに登録することをおすすめします。

 

すぐに登録して「転職エージェントとの面談」「職務経歴書などの書類の登録」などの事前準備を済ませておきましょう。

「さっき聞いた期間が近付いてからでいいや」・・・なんて考えてると出遅れてしまいますよ。

最近ではオンラインで面談をしてくれるエージェントがほとんどですのでコロナ禍でも安心して事前準備できます。

 

余裕をもって転職エージェントに登録&事前準備を済ませることで、ベストタイミングを逃すことなく転職を少しでも有利にすすめましょう。

 

※いざ転職活動するとなるとどんな感じになるの?面接とか怖いな・・・と考えますよね?別の記事で面接やエージェントの活用も含めた転職活動全般についてまとめています。よかったらこちらもチェックしてくださいね。

>>【経理の転職面接の歩き方】全体の流れやよくある質問と回答を全紹介!

 

②おすすめ転職エージェント

よっしゃ!そういうことなら早速転職エージェントに登録しておこう!!

 

・・・と気合を入れてみたけど、

「ちょっと待てよ、エージェントもいろいろな種類があってどれに登録すればいいの?」と迷ってしまいますよね。

 

ご安心ください!本記事では経理17年の僕が本当におすすめできると感じたエージェント6社についてもちゃんとご紹介します。

すぐに登録してベストタイミングに備えてくださいね!!

 

 

※上記6社について別の記事で詳しくまとめています。よかったらこちらもチェックしてくださいね。

>>【失敗しない経理の転職】おすすめエージェント6選 ~特化型3社・総合型3社~

 

 

3.経理の転職のベストタイミング まとめ

今回は「経理の転職のベストタイミング」について解説しました。

どのタイミングでの転職を狙えばよいか。また、そのための準備についての不安は解消されましたでしょうか。

 

転職は採用側の需要と転職側の供給が合致した際に最高のパフォーマンスを発揮します。そんなタイミングを逃さないためにもしっかり準備をしてくださいね。

あなたが転職活動において成功をおさめるためには、今すぐに動き出すことが大事です。

 

まずは無料で転職情報をもらえる「転職エージェント」を利用して、準備万端整えましょう。

最低でも3社以上のエージェントに登録し、あなたの人生を左右する大事な大手企業への転職に万全の体制でのぞみたいですね。

最低3社登録して比較をおすすめ!

登録する内容や職務経歴の棚卸し等は共通ですので、1社だけに登録するのは労力的にももったいないです。

エージェント会社のサービスや案件数の違い、担当アドバイザーとの相性もありますので、下記のおすすめ6社の中からできれば3社以上のエージェントに登録しておくことをおすすします。

■経理特化型3社

  1. 【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】
  2. ジャスネットキャリア
  3. マイナビ会計士マイナビ税理士

■総合型3社

  1. リクルートエージェント
  2. doda
  3. パソナキャリア

やはり次の職場を決める大事な転職活動ですし、1社だけ登録して終わりで後悔したくないですよね。

今回ご紹介の6社の中から自分のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

 

あなたが本記事を読んですぐに行動することで、タイミング逃すことなくベストな会社に巡り合え、転職がめでたく成功してくれたら嬉しいです。

 

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たなかの

サラリーマンブロガー|Googleアドセンス3記事(申請中に+2記事)で一発合格【経歴】大学生とコンビニ店長の2足のわらじ▶新卒で上場企業営業職▶1年2ヵ月で転職▶上場企業経理職▶同企業内部監査職▶同企業経営企画職(現任)|経営参謀として日々奮闘中|ブログを通してみんなにGIVEを!!

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