経理未経験

【初めての転職でも安心!】第二新卒に強い転職エージェント6選

【初めての転職でも安心!】第二新卒に強い転職エージェント8選
たなかのJr.

文系大学出身で特に資格もなかったのでなんとなく営業職として就職して1年半。未経験だけど経理転職に挑戦しようと決意したんだよね!だけど、どの転職エージェントを選べばいいの?
たくさんありすぎて選べないんですけど・・・ だれか教えて!!

転職者の強い味方になってくれることで人気の転職エージェント。
しかも、無料で全てのサポートを受けることができるのはありがたいですよね。

でも、転職エージェントってたくさんあるし、初めての転職ともなればどこを選んだらよいかすごく不安・・・

そこで、第二新卒に強い転職エージェントを徹底調査しました!!
その結果、初めての転職でも安心のサポート内容を持つ第二新卒に強い転職エージェントがわかりました!

この記事の信頼性

実際僕も経理の転職経験者です。
また、採用側として面接官の立場も何度も経験しています。

この記事では、企業の経理を長く経験した僕が、転職者側・採用者側の両面から見ておすすめできる転職エージェントを紹介します。

この記事を最後まで読めば、おすすめがわかるだけでなく転職エージェントを使うべき理由や注意点など、転職エージェントについての理解も深まりますよ!

※「結論を先に教えてよ!」というあなたに、特におすすめの3社を先にご紹介!!

第二新卒に強い
エージェント
特徴 支援実績無料登録
1位迷ったらここ!!
ハタラクティブ
・とにかく未経験に特化したサポート体制
・支援実績11万人を誇るプロのアドバイス
・受ける企業に合わせて1社ずつ面接指導
110,000人ハタラクティブ
2位ウズキャリ(UZUZ)
第二新卒
・1人あたり12時間かける充実のサポート
・完全オーダーメイド面接対策
・就職活動を基礎から学べる講座開設
35,000人  ウズキャリ 
3位JAIC
(ジェイック)
・「就職カレッジ」で数日間の無料研修
・優良企業20社との集団面接会
・入社後の継続サポートで定着率91%
23,000人JAIC(ジェイック)

 初めての転職エージェント選びで失敗しないためには、とにかく
  サポートが充実している
  ・支援実績豊富
  なエージェントを選ぶことをおすすめします。

1.第二新卒に強い転職エージェント6選

第二新卒に強い転職エージェント8選

それでは早速、初めての転職でも安心の「サポートが充実」「支援実績豊富」な第二新卒に強い転職エージェントをご紹介していきましょう。

第1位 ハタラクティブ

迷ったらまずはここだけ登録でOK!第二新卒・未経験特化の転職エージェントです。
ハタラクティブは未経験求人が集まっているうえに、徹底したマンツーマンサポート体制でマッチング率・内定スピードに差がでます。

>>ハタラクティブ のサポート詳細を見てみる

特徴・とにかく未経験に特化したサポート体制
・支援実績11万人を誇るプロのアドバイス
・受ける企業に合わせて1社ずつ面接指導
支援実績 110,000人
運営会社 レバレジーズ株式会社

迷ったらまずはココだけ登録
未経験特化エージェント

ハタラクティブ

※無料で簡単登録

第2位 ウズキャリ

第二新卒専門サービスの転職エージェントです。
ウズキャリは独自の厳しい基準によりブラック企業を徹底排除!また、キャリアカウンセラー全員が元既卒・第二新卒だから同じ経験からのアドバイスが秀逸です。

>>ウズキャリ のサポート詳細を見てみる

特徴・1人あたり12時間かける充実のサポート
・完全オーダーメイド面接対策
・就職活動を基礎から学べる講座開設
支援実績 35,000人
運営会社 株式会社ウズウズ

第二新卒専門エージェント

ウズキャリ

※無料で簡単登録

第3位 JAIC(ジェイック)

JAIC

既卒・第二新卒の就職支援!20代に強い転職エージェントです。
JAIC(ジェイック)は就職支援のゴールを就職ではなく、就職後も安心して長く働き続けられることを目指し、あなた専任の就職アドバイザーが手厚くサポートしてくれます。

>>JAIC(ジェイック) のサポート詳細を見てみる

特徴・「就職カレッジ」で数日間の無料研修
・優良企業20社との集団面接会
・入社後の継続サポートで定着率91%
支援実績 23,000人
運営会社 株式会社ジェイック

20代に強いエージェント

JAIC(ジェイック)

※無料で簡単登録

第4位 就職shop

就職shop

20代の利用が9割!大手リクルートが運営する転職エージェントです。
就職shopは未経験者対象の求人を多数用意し、未経験の若者の可能性を信じ、育成をしていく企業を紹介してくれます。
書類選考なしで面接へすすめます。

>>就職Shop のサポート詳細を見てみる

特徴・登録企業数10,000社が全て未経験歓迎企業
・100%直接訪問取材した安心求人
・書類選考なしで面接へ(一次選考免除)
支援実績 延べ100,000人
運営会社 株式会社リクルート

大手リクルート運営

就職Shop

※無料で簡単登録

第5位 マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's

全求人20代、未経験OK求人が50%の20代・第二新卒特化の転職エージェントです。
マイナビジョブ20'sは20代転職専門だからこそのカウンセリングで転職活動を徹底サポート。マイナビグループの豊富なノウハウを活かしたサービスだから安心です。

>>マイナビジョブ20's のサポート詳細を見てみる

特徴・登録者の85%が社会人経験3年以内の20代
・20代の転職市場を熟知した専任アドバイザーによるサポート
安心のマイナビグループ
支援実績 220,000人
運営会社 株式会社マイナビ

安心のマイナビグループ

マイナビジョブ20's

※無料で簡単登録

第6位 第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

未経験OK求人5,000件以上、名前の通りの第二新卒専門転職エージェント。
第二新卒エージェントneoは20代に特化した転職サポートで、あなたの「本当に自分に合った 仕事がしたい」をかなえてくれます。

>>【公式】第二新卒エージェントneo のサポート詳細を見てみる

特徴・1人あたりのサポート時間平均8時間
・就活力アップセミナーで、様々な知識・実戦経験を付けられる
入社後のアフターフォローもばっちり
支援実績 22,500人
運営会社 株式会社ネオキャリア

20代特化の転職サポート

【公式】第二新卒エージェントneo

※無料で簡単登録

2.第二新卒の転職事情

第二新卒の転職事情

おすすめの転職エージェントはわかったけど、そもそも社会人になってすぐ会社辞めるのってどうなの?・・・そんなこと考えちゃいますよね?
まずは、第二新卒の転職事情について見てみましょう!

新卒入社から3年以内に約3割が転職している現実

厚生労働省調べによる「新規学卒就職者の離職状況」を見てみましょう。
・1年で 11.6%
・2年で 11.3% (累計22.9%)
・3年で 8.3%(累計31.2%)
と、3年以内に約3割が転職していることがわかります。
第二新卒での転職はもはや普通の状況となっていることがわかりますね。

第二新卒離職率

引用元:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況を公表します」より

企業側が第二新卒を積極的に採用

第二新卒の転職が当たり前になった今、採用側である企業も第二新卒を積極的に採用しています
下記は、前述のおすすめエージェントでも紹介した「マイナビジョブ20's」を運営している株式会社マイナビ が企業の中途採用担当者におこなったアンケート結果です。

6割以上の企業が第二新卒を積極的に採用すると回答しており、また、半数以上の企業が2030年までの予想として若手人材の確保の重要性は高まると回答しています。

(補足)企業が第二新卒を積極的に採用する理由

下記のような理由から企業は第二新卒の採用に積極的になっています。

  • 基本的なビジネススキルがすでに備わっている(教えなくてよい)
  • まだ若いので長年働いてもらえるので、仮に未経験職種だとしても将来性で採用ができる
  • 前会社の社風に染まりきっておらず、自社の社風に馴染みやすい
たなかの

これはすごくわかりますね。僕も採用側として全くの同感です!
特に未経験職種への挑戦については経験ではなく将来性で採用されるラストチャンスと思って、このタイミングを絶対に逃さないでくださいね。

3.転職エージェントを使うべき5つの理由

転職エージェントを使うべき理由

次に転職エージェントってほんとに使うべきなの?と思っているあなたの疑問を解消しましょう!
下記は全て「無料」で受けられるサービスです。相談できる相手がいるってほんと安心につながりますね!

理由① 非公開求人の紹介をGETできる

非公開求人の紹介GETのためには、転職エージェントは必須です!

公開での求人は誰でも応募できるのでたくさん人を集めるには適していますが、企業側としてはほんとに欲しい人物を見極めるのも大変。

企業側はそういった負担をなくすためにもエージェントに欲しい人物像を伝え、欲しい人材だけを紹介してもらおうとします。(ある程度ふるいにかけたい。)

非公開求人にお目にかかるためには転職エージェントは必須といえるでしょう。

理由② 転職指導のプロがサポート&情報提供してくれる

短期間であなたにばっちりあった転職先を見つけたいなら転職エージェントほど頼りになるものはありません。

初めての転職活動、あなた1人で自分にあう会社や必要な情報をコツコツ探すのって考えただけでも大変ですよね。。。
転職指導のプロがあなたの特性を見極め、ピッタリの転職先を探して提案してくれます。

短期間であなたにあう転職を実現したいなら、転職エージェントは本当に強い味方です。

理由③ 履歴書や職務経歴書の添削&面接指導をしてくれる

初めて作成する履歴書や職務経歴書・・・中途採用の面接ってどんな準備をするのか・・・こんなことも転職エージェントに全てお任せです。

応募する会社を知り尽くしている転職エージェントだからこそ、個々の会社にあった適格な指導をしてくれます。

転職エージェントの担当アドバイザーと二人三脚で転職活動できるのはとても心強く安心ですよね!

理由④ 応募会社との面接等日程調整をしてくれる

働きながら転職活動。。。そんな時面接日程等調整をばっちりやってくれる頼りになる転職エージェントは嬉しい存在です。

日程調整を何度も応募先企業とおこなうことなく、こちらの都合をエージェントに伝えるだけでしっかり日程調整してくれます。

地味ですが転職経験者の僕から言わせてもらうと「これだけでも転職エージェントを使う価値あり!」くらい本当に助かるサービスです。

理由⑤ 応募会社へ入社する際の条件交渉をしてくれる

折角内定もらえそうだし条件は・・・そんな時にも頼りになるのが転職エージェント。

例え入社できても引っかかっていた条件が原因でまたすぐに転職。。。なんてことになったら悲しいですよね。

条件面についてもしっかりと転職エージェントと相談して、納得のいく転職が実現できるのも嬉しいですね。

4.転職エージェントを利用する際の5つの注意点

転職エージェントを利用する際の注意点

次に転職エージェントを利用する際に注意するポイントを5つご紹介します。
しっかりと守れば転職エージェントの力を最大限活かすことができますので、ぜひ実践してくださいね!

Point① 複数の転職エージェントに登録して相性を確認

転職エージェントの登録は1社だけではなく、最低3社は登録してください。

各転職エージェントごとに保有する求人情報も違うため、1社だけの登録よりもより単純にチャンスが広がります。

また、あなたについてくれる担当アドバイザーも「人」なので相性が合う合わないが必ずあります。転職エージェントのサービスを生かすも殺すも担当アドバイザー次第ということは忘れないでください。

転職エージェントは最低でも3社の登録をおすすめします。

Point② 担当アドバイザーが合わなければすぐに申し出る

上記Point①の結果、担当アドバイザーがどうしても合わない場合は我慢せずに転職エージェントへ申し出ることも大事です。

各転職エージェントから多くの求人紹介や複数のサポートを受けることは大きなメリットです。担当アドバイザーとの相性でそのメリットが受けられないのはとても残念。

エージェント側へアドバイザーとの相性が合わない旨を伝え、担当アドバイザーの変更をお願いしましょう!

Point③ 転職時期はなるべく最短日程を答え、転職意思を明確に伝える

転職時期はなるべく最短の日程を転職エージェントに伝え、すぐにでも転職したい意思を明確にしてください。

転職エージェントも好き好んで無料であなたの転職活動をお手伝いしているわけではありません。

残念ながら転職の意思が低そうな人に対しては、積極的なサポートをしてもらえないことが多いです。

すぐに転職したい意思を明確に伝えることが大事ですよ。

Point④ 担当コンサルタントからの連絡にはすぐに返答する

担当アドバイザーからの案件紹介やメール連絡等にはすぐに返答しましょう。

担当アドバイザーは企業に変わってあなたの日々の対応や態度も見ています。

直接応募企業からの問い合わせと同じだと思って、連絡にはすぐに対応してくださいね。

Point⑤ 見栄を張らずありのままの自分を伝える

スキルや経歴は盛らずにありのままを伝えましょう。

第二新卒の転職(特に未経験職種)の転職ともなると、少しでも良く見せなければ!とスキルや経歴を盛ってお話しすることも・・・

結果、あなたを企業に売り込むための担当アドバイザーに嘘をつくことになると、企業と担当アドバイザーはもちろん、あなたと担当アドバイザー・企業とあなたとの信頼関係も成り立たなくなります

見栄を張らず、ありのままのあなたを伝えてくださいね。

5.転職エージェント利用の流れ7Step

転職エージェント利用の流れ(7Step)

ここまで転職エージェントを使う理由や注意点について理解できたところで、転職エージェント利用の流れについて見ておきましょう。

利用の流れ7Step

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 担当アドバイザーと面談
  3. 求人紹介を受ける
  4. 選考対策
  5. 企業へ応募
  6. 面接
  7. 内定/入社準備

Step① 転職エージェントに登録する

まずは今回おすすめ転職エージェントで紹介した中から数社登録してみましょう!

最近はどこの転職エージェントも3分くらい時間で簡単に登録できちゃいますよ

あまり考えすぎずにまずは行動です!

迷ったらココだけ登録!
ハタラクティブ  ← 簡単60秒でカウンセリング予約完了!

Step②  担当アドバイザーと面談

数日のうちに担当アドバイザーから連絡がきます。

希望の条件等いろいろ質問されると思いますが、質問には見栄を張ったりせず正直に答えてくださいね。正直に話すことで自分でも気づかないあなた自身の強みなども発見してもらえます。

お互いの信頼関係の構築も面談の大きな目的ですしね。

Step③ 求人紹介を受ける

面談後、あなたの希望をふまえた求人紹介を受けます。

転職エージェントは会社名だけでなく、その企業の職場の雰囲気等、細かな情報を持っていることが多いです。

ただ単に紹介してもらって終わりではなく、積極的に紹介会社の情報について確認してみましょう。

1週間たって紹介がなければ、自分から担当アドバイザーへ連絡しましょう。
こちらから状況を確認することで転職に積極的なことを伝えましょう。

Step④ 選考対策

転職エージェントの用意する選考対策を受けます。

履歴書や職務経歴書の書き方はもちろん、応募する会社にあった面接指導など転職支援のプロがばっちり対策をおこなってくれます。

今回紹介した転職エージェントは、サポート内容に注目し、特に充実しているところを厳選しました。転職エージェントが用意してくれるサポートメニューをうまく使って、転職活動を有利にすすめましょう。

Step⑤ 企業へ応募

紹介された企業への応募をします。

複数紹介があった場合、全ての会社に応募する必要はありません

担当アドバイザーとよく話し合って、あなたが受けてみたいと思える企業へ応募してください。

Step⑥ 面接

応募企業との面接をします。

面接の日程調整は全て担当アドバイザーがおこなってくれますので安心です。

選考対策で教わったことをばっちり発揮しましょう。

Step⑦ 内定/入社準備

めでたく内定の連絡がもらえたら、いよいよ入社準備です。

結構ここが大変。。。現会社に退職の旨を伝え、転職先企業へいつから出社できるかを伝えます。立つ鳥跡を濁さずといわれますが、円満退職に向けて現会社での引継ぎ等しっかりおこないましょう

転職エージェントは内定がもらえたら終了というわけではなく、内定から入社までのフォローはもちろん、入社後の不安や悩みの相談までサポートしてくれます。
初めての転職で不安なことも多いと思いますので、困ったことがあれば担当アドバイザーを頼りましょう。

6.【Q&A】第二新卒転職でよくある質問(6つ)

よくある質問

最後に第二新卒の転職でよくある質問とその回答をまとめておきます。

質問① 第二新卒は入社何年までをいうの? 

卒業後、新卒で入社して3年以内の求職者をさすことが多いようです。
厚生労働省の「若年者を取り巻く現状」資料には下記のような定義が示されていますので、概ね新卒入社後3年以内と考えておけばよいでしょう。

ここでの「第二新卒者」とは、それぞれの企業の中で第二新卒の定義がある場合にはその定義によるものとし、特に定義がない場合は、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後、おおむね3年以内の者とした(学校卒業後すぐに就職する新卒者は除く。また、職務経験の有無は問わない)。

引用元:厚生労働省 「若年者を取り巻く現状」

質問② 第二新卒で未経験職種への挑戦では特別なスキルや資格が必要? 

スキルや資格については気にしないでOKです。

第二新卒の採用を考えている企業はスキルや資格よりも、あなたの意欲や将来性を見ています

なぜ転職してまで未経験職種に挑戦したいのかなど、あなたの熱意や意欲をしっかり伝えることが重要です。

たなかの

僕が第二新卒で営業職から経理職に転職した際も特別な資格やスキルはありませんでした。
実家が自営業だったのですが継ぐ可能性は全くないこと(笑)や性格など、ありのままの自分を正直に話したこと覚えています。
第二新卒は応募企業の社風にあなたが合うかどうかがキーになると思いますので、転職エージェントの担当アドバイザーと応募会社の面接対策をしっかりしてくださいね。

質問③ 第二新卒転職で狙い目の時期はある? 

時期は全く気にしなくて良いですよ。

それよりも転職を考えたらすぐ行動することが重要です。

新年度(3月決算会社の場合4月)入社に合わせて活動すると良いという話も耳にしたことがありますが、採用側も経験している僕から言わせてもらうと時期は全く関係ありません

質問④ 第二新卒の転職までの期間はどれくらいかかる?

3カ月くらいを目安に考えるのが良いでしょう。

ただ、こればかりは人にもよりますし、紹介企業に対する印象(誰もが知ってる大手でないと嫌だ・・・など)も人それぞれです。

しっかりと担当アドバイザーとコミュニケーションをとり、積極的に転職活動に臨めば、もっと早い期間での転職も可能です。

質問⑤ 転職活動は会社を辞めてからすべき?

いいえ、絶対に会社に行きながら転職活動をしてください

会社を辞めてしまうと収入がなくなり、とりあえずどこでも転職できれば良いという考えから焦りや妥協で転職先を決めかねません。
また、転職活動が長引いてしまった場合、前職とのブランクも気になります。

どうしても辞めなくてはならない事情がない限りは絶対に辞めずに転職活動をしてくださいね。

質問⑥ 市場価値のある人しかエージェントは相手にしてくれないと耳にしました。第二新卒はエージェント使うよりハローワーク使ったほうが良い? 

第二新卒がハローワークを使うことはおすすめしません。今回この記事で紹介している転職エージェントは第二新卒や20代を専門としている転職エージェントですので安心してください。

ハローワークは求人数が多かったり地元求人が見つかるなどのメリットもありますが、第二新卒に特化した求人や優良企業求人を見極めるのはとても困難です。

転職支援のプロである転職エージェントの力を借りて転職活動をすることが、短期間で転職を成功させるためのキーになることは間違いありません。

7.まとめ

まとめ

今回紹介した転職エージェントを使うことで、初めての転職でも迷うことなく安心して転職活動をすすめられます。

最後にもう一度、第二新卒に強いおすすめの転職エージェントを確認しましょう。

第二新卒転職は未経験職種に挑戦できるラストチャンスです。
上記で紹介した転職エージェントを使えば安心して転職活動をすすめられます。まずは手を動かし(登録)、行動(面談)することからはじめてくださいね。

経理転職には別の切り口でおすすめの転職エージェントもあります。下記記事も参考にしてみてください。

(※準備中)

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たなかの

上場企業経理ブロガー【経歴】大学生とコンビニ店長の2足のわらじ▶新卒で上場企業営業職▶1年2ヵ月で転職▶未経験から上場企業経理職▶同企業内部監査職▶同企業経営企画職(現任)|数字に強い経営参謀|このブログを通して未経験から経理を目指すかたを応援します!!

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